海釣り公園

学習机の理想形その1

学習机は小学校から高校まで使用されます。
学習机も子供の成長に合わせて、デスクとチェアーのサイズ設定を変更できることが必要になってきます。
そのような機能を備えた学習机であれば、長い期間使用し続けることができます。
日本工業規格(JIS規格)には「学校用家具」というものがあります。
学校で使用する机やイスのサイズを定めた規格です。
具体的な標準身長は105センチ、120センチ、135センチ、150センチ、165センチ、180センチです。
小学校から高校まで、あらゆる身長に対応できるように規格が定められています。
学習机のメーカーによっては、この規格に基づいて学習机のサイズを設定しています。
学習机選びの参考にしてみてはどうでしょうか。

勉強を行う際の理想の姿勢は、かかとが地面についている姿勢、と言われています。
このような姿勢を保てないと集中力が保てず、勉強の効率が落ちくる可能性があります。
デスクの高さは一定で、チェアーの高さを調節して子供の身長に合わせる、という学習机もあります。
このような学習机ではチェアー選びが非常に重要なポイントになってきます。
ステップがあり、かかとがつくようなチェアーを選ぶ必要があります。

海釣り公園

 釣りといえば、海釣り。

 周りを海に囲まれた日本では、海釣りの場所にことかきません。日本海、瀬戸内海、太平洋、オホーツク海、東シナ海。黒潮と親潮が出会うところは、世界でも有数の漁場です。

 海釣りには、磯釣り、沖釣り、筏釣り、海上釣り堀で釣る方法などがあります。中でも、比較的安全に海釣りを楽しめるのが、海釣り公園での釣り。海釣り教室もあり、夏休みは、おじいちゃんや、親子連れでにぎわいます。

 静岡市の清水港海づり公園では、イワシ、クロダイ(チヌ)、キス、ヒイラギ、豆アジなど、いろいろな魚が釣れます。

 和歌山県は由良海つり公園。海上釣り堀もあり、マダイ、チヌ、ソーダカツオ、スズキ、イワシ、ハマチ、キスとたくさんの魚が釣れます。タコやアオリイカなんてのも。

 釣れなかった人にはタイのお土産があるそうで、初心者にはうれしいですね。

 兵庫県・神戸市には、平磯海づり公園や、須磨海づり公園があります。アジやサヨリやベラといった魚が釣れます。

 福岡県の福岡市海づり公園では、マダイ釣りが楽しめます。ヒラメ、アジゴ、スズキ、釣果はさまざまです。

 そのほか、各地にある海づり公園。マナーやルールをよく守って釣りを楽しみましょう。

求められる人材〜社風になじむか?

どの業界でも求められる人材とはと考えた時、学歴はどうなんだろうって思いませんか?高卒よりも大卒、大卒よりも院卒が有利とか。しかしこれはまるっきり無視はされてはいないものの、さほど重視もされていないようですね。

人事担当の友人が、上司が不在の時にある方と面接をしたのですが。上司の人事部長が戻ってきて友人にききました。「どんな人だった?」 

友人は答えました。「頭の良さそうな人でしたよ」面接を受けにきた人は、W大の理工学部の院卒だったのです。

・・・・おい。それって履歴書みればわかることやん。人事部長はこういったそうです。

「頭がいいのはどうでもいい。わが社になじみそうな人かどうかが重要なんだ」

どの業界でも求められる人材─それは「わが社の社風になじみそうな人」というのが、本当の答えのようですね。でもそれって、受ける側からすればどんな人?って、よくわからない話なんだけども。

建ぺい率、容積率


購入したい住宅を探す時には、不動産のチラシなどで建ぺい率、容積率という言葉を必ず目にすることになります。
建ぺい率、容積率とは、どちらも敷地に対する建物の大きさを規制する数値です。

建ぺい率は、敷地内の建物の建築面積を制限するものです。
敷地内に対する1階の床面積の割合と考えるとわかりやすいと思います。
建ぺい率は都市計画法で用途地域ごとに決められており、その割合を超えた建物を建てられません。
一般に郊外の住宅地は建ぺい率が低く、敷地内に空き地ができるようになっています。

容積率とは、土地の立体活用の制限で、敷地面積に対する延べ床面積の割合のこと。
こちらも都市計画法で決められており、その割合を超えた建物を建てられません。
また、車庫や駐輪場の床面積は建物の全体の面積の1/5までは計算に入れません。
地下室も住宅の床面積の1/3までは容積率の計算には入れません。

用途地域とは都市計画法で定められた12種類の地域です。
第一種低層住居専用地域とは、低層住宅専用地域で店舗などは建てられません。
第二種低層住居専用地域は、低層住宅専用地域で小規模の店舗は建てられる地域。
このように、異なる用途地域によって建ぺい率、容積率が定められているのです。

建ぺい率や容積率はどちらも一般に第一種・第二種住宅地域など住宅地は低く、工業地域や商業地域では高くなります。
建ぺい率が高いほど、敷地いっぱいに建築が可能であり、容積率が高いほど、広くて高いビルなどが建てられるのです。

これらが守られていない住宅は、ローン審査がおりないことがあります。
このようなことを避けるために、住宅の購入の際は建ぺい率や容積率に違反していない物件であることを充分確認したうえで、検討しましょう。

携帯電話の電磁波(1)

最近では多くの人が携帯電話を持つようになり、子供にも携帯電話を持たせている人も増えてきましたが、携帯電話の電磁波について、考えたことはあるでしょうか。
ヨーロッパ各国では、携帯電話の電磁波による身体への影響を考えて、16歳以下の子供は携帯電話の使用を控えるように指導されています。

日本では、携帯電話が多く普及しているにもかかわらず、電磁波についてはあまり良く知られていないのが実状ですよね。

電気が流れたり、電波が飛び交ったりする場所では、必ず何らかの電磁波が存在しています。
電磁波にも色々な種類があるのですが、携帯電話で使われている電磁波は、マイクロ波と呼ばれ、熱上昇が強いのが特徴的です。
電子レンジでも使われているこのマイクロ波、私達の身体に悪い影響を及ぼすという研究結果が出ています。
1996年、カリフォルニアのカーロ博士の研究によると、携帯電話の電磁波を長時間受けることによって、脳腫瘍を発生させたり、遺伝子を損傷させたりする可能性があるということが分かってきたのです。

携帯電話は、頭に押し当てて使われるものですよね。これが携帯電話の一番の問題で、目や頭に近い場所で電磁波を受けるということが、とても危険であると言えるのです。

この携帯電話の電磁波の大きさの目安になるものに、「SAR値」があります。
SAR値は、「Specific Absorption Rate」の略で、電磁波がどれだけ人間の体に吸収されるかを示す値です。
携帯電話は、頭に集中的に電磁波を浴びるので、2002年6月から、2W/kgが基準となっています。ですがこれは、外国に比べてまだまだ甘い基準です。
子供だけでなく、携帯電話を選ぶ時は、機能やデザインだけでなく、SAR値のなるべく低い機種を選ぶことをお勧めします。